青簡舎さんより、田中登著『私か出会った人と本』を
お送りいただきました。
ありがとうございました。
私が出会った人と本 書影
はじめに
Ⅰ 国文学的回想録
Ⅱ 私か出会った人と本
  一、不世出の文献学者 久曾神昇博士の人と学問
  二、無類の本好き 藤井隆先生
  三、小沢正夫-古代歌学史の見取り図
  四、樋口芳麻呂-失われた物語を求めて
  五、古筆学の総決算-小松茂美『古筆学大成』
  六、清水好子 その豊饒な王朝文学の世界
  七、古注釈が切拓く古典文学の魅力-片桐洋一 『古今序聞書』
Ⅲ 古筆研究の現況
Ⅳ 田中登 略年譜・著述目録

『私か出会った人と本』
著者 田中 登
青簡舎刊 四六判カバー装 168頁
題簽 大貫祥子 筆
定価:本体1500円+税
ISBN:978-4-909181-02-2


     都留文科大学国語国文学会様より、
     「国文学論考」第53号をいただきました。
     ありがとうございました!
20170530 国文学論考 書影
     国文学論考
     第53号
     平成二十九年三月

     うつほ俊蔭巻と源氏桐壺・帚木巻の登場人物呼称法・
                         指示方法・加藤浩司
     五代目市川団十郎「小倉百句」注釈(四)・加藤敦子
     年下の「彼」─志賀直哉「彼と六つ上の女」─・古川裕佳
     「荒地」グループに関連する戦後詩資料の整理と検証
       ─宮田千秋旧所蔵資料目録と解題─・田口麻奈
     教材としての「盆土産」(三浦哲郎)・野中 潤

     * * *

     平成二十八年度修士論文・卒業論文題目
     受贈雑誌目録
     国語国文学会主催講演会記録
     編集後記

     国文学論考
     第53号
     平成29年3月15日 印刷
     平成29年3月23日 発行
     編集兼 都留文科大学国語国文学会
     発行人 加藤敦子


     おうふう さんより、
     「悠久」第149号をいただきました。
     新刊紹介に、弊社刊
     吉野 亨 著『特殊神饌についての研究』を、
     取り上げていただきました。
     ありがとうございました!
20170530悠久

    季刊 第二次 「悠久」149号
    特集:軍記物語Ⅰ
    A5判並製本・110頁
    発行者:鶴岡八幡宮悠久事務局
    発行所:おうふう
    平成29年5月15日 印刷
    平成29年5月20日 発行
    定価:本体680円+税

『特殊神饌についての研究』
著者:吉野 亨
ISBN:978-4-8386-0281-0
定価:本体11,000円 +税
A5上製函入 336頁
詳しくはコチラからどうぞ!

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竹内正彦先生より、最新刊の御著書
『2時間でおさらいできる源氏物語』をいただきました!
ありがとうございました。

源氏物語五十四巻を御著者独自の切り口で
八章に分け、各章のはじめには
「1分で納得! 源氏物語の世界」として
全体像をつかみやすいように
おおまかな内容を捉えられるように工夫されています。
これまた工夫された系図や年表が、
物語上の人間関係や時間の流れを把握するのに
大変便利です。
総体、御著者が今まで蓄積されてきた知見が横溢、
今まで『源氏物語』に触れたことがない人にも、
是非読んでいただきたいという、
価格も680円+税と廉価に抑えられていますので、
オススメです。

『2時間でおさらいできる源氏物語』(だいわ文庫)
竹内正彦 著
2017年04月12日刊行
ISBN・9784479306474
文庫判・288頁
定価・本体680円+税
大和書房オフィシャルサイトはコチラからどうぞ

2時間でおさらいできる源氏物語

はじめに ─ 一気に源氏物語の深みへ !
第一章 誕生
 一 「桐壺」
 二 「帚木」
 三 「空蝉」
 四 「夕顔」
第二章 密通
 五 「若紫」
 六 「末摘花」
 七 「紅葉賀」
 八 「花宴」
第三章 瑠璃
 九 「葵」
 十 「賢木」
 十一 「花散里」
 十二 「須磨」
 十三 「明石」
第四章 復活
 十四 「澪標」
 十五 「蓬生」
 十六 「関屋」
 十七 「絵合」
 十八 「松風」
 十九 「薄雲」
 二十 「朝顔」
 二十一 「少女」
第五章 栄華
 二十二 「玉鬘」
 二十三 「初音」
 二十四 「胡蝶」
 二十五 「蛍」
 二十六 「常夏」
 二十七 「篝火」
 二十八 「野分」
 二十九 「行幸」
 三十 「藤袴」
 三十一 「真木柱」
 三十二 「梅枝」
 三十三 「藤裏葉」
第六章 晩年
 三十四 「若菜上」
 三十五 「若菜下」
 三十六 「柏木」
 三十七 「横笛」
 三十八 「鈴虫」
 三十九 「夕霧」
 四十 「御法」
 四十一 「幻」
第七章 没後
 四十二 「匂兵部卿」
 四十三 「紅梅」
 四十四 「竹河」
第八章 宇治
 四十五 「橋姫」
 四十六 「椎本」
 四十七 「総角」
 四十八 「早蕨」
 四十九 「宿木」
 五十 「東屋」
 五十一 「浮舟」
 五十二 「蜻蛉」
 五十三 「手習」
 五十四 「夢浮橋」

付録 各章の登場人物たち
年立(年表)
引用文献および主要な参考文献

【コラム】
*内裏図
*平安時代の結婚
*光源氏の人生グラフ
*六条院平面図
*平安時代の主な年中行事
*平安時代の葬儀
*平安時代の遊び
*平安京近郊図



吉野 亨著 『特殊神饌についての研究』(武蔵野書院)が、
平成28年度 神道宗教学会学会賞 を受賞しました!

本書の受賞は、
食文化研究研究部会の奨励賞に引き続き2度目の受賞となります。
吉野先生おめでとうございます。


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本研究で取り上げる特殊神饌は、
古い──明確な時代こそ推定出来ないが──
信仰や生業、食文化の在り方を継承している。
当然、神饌自体にも歴史的変遷があり、
それらを踏まえて信仰や食文化の様相について触れることになるが、
一つ一つの事例での特殊神饌の在り方を詳細に分析することで、
今後の神饌研究における研究の視点や方法論を提供できると考える。

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詳細はコチラからどうぞ(リーフレットが開きます)

吉野 亨 著 『特殊神饌についての研究』
A5判上製函入
モノクロ336頁
定価:本体11,000円+税
ISBN 978-4-8386-0281-0
発行:武蔵野書院