京都女子大学国文学会さまより、
『女子大國文』第百六十六号をお送りいただきました。
ありがとうございました!

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『女子大國文』第百六十六号
(令和二年一月発行)

二〇一九年度公開講座
谷崎潤一郎と「孝」の思想 ……田鎖数馬

二〇一九年度公開講座
日本語史の研究と「古文」「漢文」 ……田中草大
  ―そもそも、古文・漢文って何?―
───────────────
三条西実隆における『伊勢物語』摂取と注釈……小山順子
  ─董黯画巻の復元─

彙  報

『女子大國文』第百六十六号
A5判並製本・68頁・非売品
編輯兼発行者 : 京都女子大学国文学会
令和2年1月15日 印刷
令和2年1月31日 発行

桜井宏徳先生より、「大妻国文」第51号を御恵送いただきました。
ありがとうございました!

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寓意歌としての三二三九番歌…………………………倉住 薫
  ─万葉集巻十三と記紀歌謡─
『狭衣物語』と薬師信仰…………………………………倉田 実
  ─法成寺薬師堂を基点として─
歴史叙述と仮名表記……………………………………桜井宏徳
  ─『愚管抄』から『栄花物語』を考えるための序章─
『新古今集』春部の柳歌群………………………………君嶋亜紀
  ─崇徳院「いなむしろ」詠の周辺─
〈資料紹介〉大妻女子大学蔵 …………………………小井土守敏
  『平治物語絵巻 信西巻』
魯文の報条(四)…………………………………………髙木 元
「議会ごっこ」の「連帯」…………………………………木戸雄一
  ─『帝国少年議会議事録』における「少年議会」という虚構─
鷗外、高蔭、そして柏亭…………………………………須田喜代次
  ─鷗外文化圏探求─
『田舎教師』における「さびしさ」…………………………谷松満子
宮沢賢治心象スケッチ……………………………………杉浦 静
  「三六八 種山ヶ原」パート四の行方
  ─下書槁(二)の生成との関わりで─
革命とジェンダー…………………………………………内藤千珠子
  ─金子文子が生きる「共鳴」のフレーム─
戦後に語られた「道徳革命」………………………………坂上 幸
  ─太宰治「斜陽」と太田静子「斜陽日記」を比較して─
水村美苗「私小説from left to right」の複数性……………川野祐理子
文化的要素からみた授業分析……………………………中尾桂子
  ─就労支援日本語クラスの教科書分析から─
   受贈本一覧(241)

発行 大妻女子大学国文学会 代表者 天野みどり
2020年3月10日印刷 2020年3月16日発行
A5判 並製 270頁 非売品

* ところで、〈資料紹介〉で小井土守敏 先生が取り上げておられる
  大妻女子大学蔵 『平治物語絵巻 信西巻』 の画像の一部は
  「武蔵野文学」67集 の口絵にカラー掲載しております。
  ご希望の方は弊社サイト「お問い合わせ」フォームより、
  「武蔵野文学67希望」としてお申し込みくださいね♪
  送料無料でお届けしますぜっ (^0^)V

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「京都語文」第27号を、佛教大学国語国文学会様よりいただきました。
ありがとうございました。
今回も巻頭カラー口絵が充実しています。
これも保存版ですね。
毎号充実した内容で、大変勉強させていただいております。

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藤崎八旛宮細川家奉納本 八幡縁起絵巻 上巻 影印、翻刻
──黒田彰・筒井大祐

《近現代文学特集 戦後から最近まで》
こころの淵へ降りるひと
──詩人、演出家、小説家が出会う場所・宮崎真素美
焼鳥と非軍事──坂口安吾「もう軍備はいらない」論・福岡弘彬
デレク・ハートフィールド考
──A Wild Heartfield Chase(当てのない追究)──
・平野芳信
〈白い野〉に流れる〈水〉──川上弘美『水声』論権・権田浩美
エクリチュールの痕跡
──古市憲寿「百の夜は跳ねて」・
北条裕子「美しい顔」と現代小説のオリジナリティ──
・千田洋幸

論文
天皇即位儀礼の始まりと神代紀の成りたち
──中臣大嶋の〝しごと〟・榎本福寿
群書類従懐風藻の後代竄入詩──亡名氏「歎老詩」考──
・土佐朋子
惟喬親王 「白雲の絶えずたなびく峰にだに」 歌の解釈
──隠逸世界への視点と雲林院文化圏との交流を背景に──
・赤木裕子
呉氏蔵新出董黯石床Cについて──孫彬・黒田彰
〈女性の身体〉を奪還する少女
──山田詠美「風葬の教室」と一九八〇年代のフェミニズム動向──
・有田和臣
同格のガ・対象を指し示すガ・特指のガ・田中みどり
芳賀矢一『国民性十論』の恣意性
──魯迅の『狂人日記』および男三郎事件に関連して──
・坂井 健

前年度国語国文学会大会報告
次年度投稿規定
次年度学会発表応募規定
執筆者紹介
表紙解説・後記

京都語文 第27号
A5判並製・262ページ
2019年11月30日発行
編集発行者
佛教大学国語国文学会
代表 黒田 彰

石野伸子氏より『浪花女的読書案内』をお送りいただきました!
ありがとうございました。

『浪花女的読書案内』は、産経ニュース(https://www.sankei.com/)や
産経新聞の夕刊(関西圏)で好評連載中の「浪花女を読み直す」が
冊子になったものです。連載は大阪ゆかりの作家の作品の中に
浪花女像を再発見しようとスタート。
山崎豊子、織田作之助、河野多惠子ら28人の作家を取り上げ、
冊子では、この中から26人分を再編成しています。

 ノーベル賞作家の川端康成は
故郷・大阪をどう作品に埋め込んだか。
野坂昭如はなぜ大阪時代を語らなかったか、
林芙美子の絶筆はなぜ大阪だったのか。
石野伸子産経新聞特別記者・編集委員が
思いがけない視点から名作を解読します。

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 92ページ、1500円(税込み、送料別)。
冊子の申し込みは、名前、住所、郵便番号、電話番号、
希望の冊数を明記し、
はがき(〒556-8666(住所不要))
▽FAX06・6633・2709
▽電子メール( naniwa@esankei.com )―
のいずれかで「冊子 浪花女的読書案内」係へ。
産経新聞販売店でも申し込み可。
問い合わせは、
産経新聞開発(06・6633・6062、平日午前10時~午後5時)

房総古代道研究会さまより
「房総古代道研究会誌」第四号をお送りいただきました。
ありがとうございました。

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「房総古代道研究会誌」第四号
発行:令和元年12月15日
発行者:房総古代道研究会
A5判58頁・非売品