本日のお昼。
20180203ハンバーグ
合い挽き肉を下ごしらえしてハンバーグを焼きました。
フライパンに残った肉汁にデミグラスソースを合わせて、
最強のハンバーグソースも完成(?)
ふっくらジューシーなハンバーグに舌鼓を打ちました。
食器洗いも一手間で済ませられるようにワンプレートに盛りつけ、
ああウマし!!

四谷駅前にある某大学図書館で10時から打ち合わせ。
小一時間で終わったので、久しぶりに四谷ランチをきめこみました。
お目当ては行列必至の人気洋食店
四谷しんみち通りの「かつれつ 四谷 たけだ」さんです。
20180130-01.jpg
早い時間だったので、すぐに入ることができました!ラッキー!
ここんちは、元「四谷 エリーゼ」という、やはり行列のできる人気店で、
往時もよく通っていましたが、
店の様子はほぼそのままに、「かつれつ 四谷 たけだ」さんとなりました。
丁寧で、かつコスパの高いお料理は変わらずです。

20180130-02.jpg
本日は、「特撰もちぶたロースカツ定食」をオーダー。
しっとりとして味わいのある「もちぶた」がカラリと揚がっています。
まずは、卓上にある「テキサス岩塩」にて食すことを奨められます。

20180130-03.jpg
まさに、外はカリッと中はふんわり、
胃もたれもほとんど(というか個人的にはまったく)なく、
他のメニューも、女性にも無理なく食べられると思いますよ。

20180130-04.jpg
お店を出ると、すでに長い行列ができていました。


いつもお世話になっておりますN先生より、
りんごをたくさんお送りいただきました。
ありがとうございました。

DSC04396.jpg

なんでもこの りんご、
津軽産の蜜入り100%保証の甘熟りんごだそうで、
蜜入保証
糖度保証
熟度保証
果肉保証
の「蜜子(みつこ)」というブランド品なんだそうです。

社員皆でわけて、おいしくいただきましたが、
確かに、とても甘い、濃密なお味のりんごでした。

このりんごのお問い合わせ先は
「津軽甘熟りんご研究会」さんというところで、
ホームページはこちらです。
ご興味がおありのかたは
ちょっとのぞいてみてはいかがですか?!




本日のディナー(?)はサンデークッキング。
久しぶりにチキンソテー作りました。
側はカリカリ、身はしっとりジューシーに・・・
下ごしらえには多少の時間はかかりましたが、
あとは焼くだけ、塩こしょうだけでこんなに旨い。
しかも安くて満腹・・・

20170903.jpg

ワインがススんでしまいます・・・

自身の気のゆるみから、風邪をひいてしまい、
はや一週間。どうやら立ち直りました。
不覚でした。
そんな中、『日本語の歴史』補巻もなんとか組み上がりまして、
ほっと一息というところです。

こんな時は、肉でも焼いて英気を養いましょう。

スーパーに出かけて見つけたのは、
二枚で1000円台の、USアンガスビーフ。
和牛のAナントカよりもサシ(脂)が少ないので、
ヘルシーはヘルシーですが、
ものによって結構な差があり、
ハズレをつかまされると堅くてパサパサ・・・
なんてこともありますね。
ご経験された方もいらっしゃるのでは???

だけどこれ、下処理如何では柔らかくおいしくいただけるんです。

以下、我流にて恐縮ですが・・・
まずは、大根おろしを大量にすって
(大根は冷蔵庫に転がっている切れっ端で十分)
軽くたたいたり、フォークで小さな穴をあけたり、
したごしらえをした、アンガスビーフに絡めて小一時間おきます。

2017040901.jpg

焼くちょと前に、大根おろしを水洗いして落とし、
残った水気をキッチンペーパーでキレイにふき取ります。
あとは、普通にフライパンで両面をこんがり焼くだけです。
アンガスは脂自体が少ないので、それを補う意味で
うちでは牛脂を利用して焼いてます。

2017040902.jpg

なかなかうまい具合に焼き上がりました!
(写真撮る直前におもむろにバターを載せたので、
不自然に溶けてませんが・・・)

信じられないかも知れませんが、
この一手間を加えて焼いたビーフステーキは、
モノはアンガスでも、箸で切れるほど柔らかくなってるんですよ。
(注・場合によっては柔らかくならない場合もあるそうです、
お含み置きください・・・)

2017040903.jpg

肉汁を使ってグレーピーソースにしたり、
タマネギを大量に刻んで、
これまた大量に刻んだニンニク&生姜とともに、
ガーリックライスもこしらえました。