昨日とはうってかわって、今日は快晴です♪
たまった洗濯物を一気に片付ける、絶好の洗濯日和。
この梅雨の晴れ間がもともとの「五月晴れ」。
旧暦五月の梅雨時の晴れ間、夏の季語ですね。
現在の辞書では(新暦の)五月の晴れた日という使い方も載ってます。

「~五月雨の空、めづらしく晴れたる雲間に渡りたまふ」(花散里)
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新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から
3月28日(土)より臨時休園していた皇居東御苑が、
6月2日(火)から、感染防止対策をとった上で公開を再開しました。
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ひところ外国人観光客であふれかえっていた皇居東御苑がこの通り、
ほんと静かで心和みます。

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残念ながらツツジは終わってしまいましたが、これからは花菖蒲ですね。

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都心に居ることを忘れる雑木林。深呼吸すると生き返ります。
一部まだ入れないところがありますので、お出かけのさいは宮内庁HPで
ご確認下さい。
皇居東御苑 二の丸庭園
https://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

新型コロナウイルス感染症対策に奮闘する医療従事者の皆さんに
敬意と感謝の気持ちを示すためのブルーインパルスが
晴れ渡った神保町の空を飛ぶ!

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みんな空を見上げながら歩いたり撮ったりしてるのでちと危ないッス(^-^)/
昨日寄った神保町ブックセンターに展示されていた
岸田劉生(きしだりゅうせい)著『初期肉筆浮世絵―絵入』(岩波復刻版)。
岸田は岸田吟香の四男で西洋画家、書籍の装幀も数多く手がけています。
本書の装幀はもちろん本人の手になるものです。
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大正14年に小社から刊行した、室生犀星著『魚眠洞随筆』(第二版)の装幀も
同じく岸田劉生の手になるもの。
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室生犀星著 『魚眠洞随筆』 (武蔵野書院・大正14年・第二版)左は貼函

本扉の挿絵も岸田によるもの。
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室生犀星も、岸田の装幀を大変気に入っているようです。
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5月15日、産土神神田明神では、新型コロナ感染拡大防止の観点から、
今年の例大祭は氏子総代のみの参列となりました。

この例大祭の模様は当日インターネット生中継され、
現在アーカイブがユーチューブで配信されています。
例大祭ってどういう神事なのか、社殿の中に入って
こんなに間近で見られる事はなかなかありません。是非ご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=S3cincjNYeQ
巫女 豊栄ノ舞(とよさかのまい)  奉奏
上は巫女による奉奏「豊栄ノ舞(とよさかのまい) 」

こちらは神社から配られた疾病・病気よけの御札「疫神斎(えきしんさい)」。
後小松天皇の宸筆(しんぴつ)との言い伝えがあるそうです。
疫神斎