2018年2月23日(金)付
週刊 読書人 紙に、
『夏目漱石芥川龍之介論考』の書評が掲載されました!

20180223読書人

関口安義先生
(文芸評論家・都留文科大学名誉教授)
による書評で、

資料博捜による〈読み〉の成果
スケールの大きい著者の力作論集の誕生
とあります。

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『夏目漱石芥川龍之介論考』
仁平道明 著
ISBN;978-4-8386-0707-5
定価:本体9000円+税
A5上製函入 頁数 424頁




1月20日(土)付の図書新聞さんに、小社刊
藤田梨那著
『詩人郭沫若と日本』の書評が掲載されました!
評者は武継平先生(福岡女子大学大学院教授・中国現代文学)です。

『女神』への新たなアプローチ
日本文学および西欧近代文学との関係性の解明に挑み、独自な見解を見出す 
の見出しが躍ります!

20180111図書新聞110mm


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藤田梨那 著
『詩人郭沫若と日本』
(しじん かくまつじゃくとにっぽん)
ISBN:978-4-8386-0705-1
定価:本体3,900円+税
A5判上製カバー装 ・336頁

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