先日終了した東京展に引き続き、
いよいよ今日から丸善京都本店B2F催事コーナーにて、
「梶井基次郎と“神隠し”の京都」展の、京都展が始まりました!
「檸檬」といえば「京都丸善」、「京都丸善」といえば「檸檬」。
同店には、いまでもレモンを置いて帰るお客さんがいるので、
専用のカゴを用意しているほどです。

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左から
丸善雄松堂矢野社長、京都市門川市長、実践女子大学難波副学長
による開幕式です。この後、オープン記念として実践女子大学の
棚田先生と河野先生の対談があり、大変盛況でした。

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京都展の会期は12月7日(土)までです。お近くへお越しの際は
どうぞお立ち寄りください!

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梶井ゆかりの檸檬
この檸檬の枝は、梶井が檸檬を構想した際下宿していた
澤田家のご子孫が会場にお持ちくださったものです。

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かつての梶井の下宿先は、平成五年に取り壊されましたが、
同地では今でも梶井を偲んでレモンの木が大切に育てられているのです。

お近くの方、ぜひ直筆を見にお出かけください!


この週末は、梶井の生の草稿に会いに、
丸善丸ノ内本店(丸ノ内オアゾ)へ出かけてみませんか?
本日と明日は小社社員が説明係で常駐しております。
〈丸ノ内オアゾへの行き方はコチラ〉
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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初日に引き続き、二度目の追加補充完了。 ドカンと準備万端です!
『実践女子大学蔵 梶井基次郎 檸檬 を含む草稿群』(定価11000円)
『モノクロ影印普及版 梶井基次郎「檸檬」のルーツ』(定価1980円)
ともに好調です。
こちらもよろしくお願いいたします!!

本日、古韻雅集 ─ 古琴の秋宴 ─ が開催され、
会場の国分寺市立いずみホール(Aホール)にて、
小社刊のDVD『古韻琴声 余明 王昭君を奏でる』
会場で御紹介させていただきました。

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古韻琴声 余明 王昭君を奏でる(DVD)
JAN:4580549420010
日本国内専用
定価:本体4,000円+税

いよいよ今日から丸善丸の内本店(丸の内オアゾ)にて、
「梶井基次郎と“神隠し”の京都」展の、東京展が始まりました!

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会場狭しと梶井の肉筆草稿が展示されています。
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こちらは、梶井が「不吉な魂(たましい)」ではなく、
「不吉な塊(かたまり)」だ。 と、修正を指示している書簡
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物語の舞台がとてもよくわかる、河野先生力作の「神隠し」パネル。
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梶井愛用の「やかん」。 北川冬彦旧蔵だそうです。
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この日に標準をあわせて刊行した二点の新刊
A『実践女子大学蔵 梶井基次郎 檸檬 を含む草稿群』(定価11000円)
B『モノクロ影印普及版 梶井基次郎「檸檬」のルーツ』(定価1980円)
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Aは草稿の影印をフルカラーで掲載したため、定価11000円。
一方のBは、影印をモノクロにして価格を抑えた普及版です。
まさか書店店頭で1万円を超える本がそうは売れないだろうと、
モノクロ版を50部、カラー版は5部店頭に並べたところ、
なんと開始2時間もたたないうちにカラー版が4部も売れ、
あわててカラー版を追加補充することに。 これには皆ビックリ!?
梶井の根強い人気を裏付けた形になりました。
やっぱり丸善の客層ってそうなんだなぁ~~・・・

このあと、毎日新聞社の取材を受けて一段落付いたところで
丸善名物「早矢仕(ハヤシ)ライス」に舌鼓を打ちました♪
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東京展は11月19日(火)までです。どうぞお出かけください!!!

11月13日(水)より、
「梶井基次郎と“神隠し”の京都展」の
東京展が、丸善丸の内本店で開催されます♪
店頭には早くもB1大の大きなパネルが掲示されています。

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是非お出かけください!

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