朝の一杯のコーヒー。
身体がアイスを求めはじめました。
どうやら「夏」のスイッチが入ったようです。

20160515 sevencafe

本日三月一日、都内某所で開かれる
「故 三橋正先生お別れ会」にあわせ、編集、刊行された追悼誌
『三橋正さんを偲ぶ』を、上原作和先生より拝受いたしました。

三橋正さんを偲ぶ

三橋先生の「古記録文化の形成と展開」の細密なる諸文献の渉猟はもとより、数々の追悼文には、胸に迫るものがありました。まさに、三橋先生を取り巻く人々による、温情横溢の一冊と拝察いたしました。故人のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

『三橋正さんを偲ぶ』(非売品)
2015年3月1日 初版発行
A5判・並製・100頁
発行者:上原作和
発行所:三橋正先生お別れ会事務局

古記録文化の形成と展開
―平安貴族の日記に見る
 具注暦記・別記の書き分けと統合―……三橋 正
「日本宗教史」の視座…三橋 正

追悼文
 若い頃の三橋正さんとの思い出……岡田莊司
 三橋正さんを悼む……佐藤眞人
 過剰の人……曽根原 理
 三橋さんとの思い出……松本公一
 正を偲んで……小貫隆一
 正   へ……甲斐 渉
 三橋正と英語学校……小林幹夫
 正、君の頬笑みは常に我われの心の中にある……関 久仁彦
 三 橋 君 へ…………中村 勤
 正、これまでありがとね……長谷川伸子
 かけがえのない友を偲ぶ……松永 惠
 三橋正君の思い出……酒井達之
 わが恩師、三橋正先生へ……福田 進

弔   辞……小宮和寛
ごあいさつ……三橋みどり
略 年 譜
棺を蓋いて事定まる―編集後記……上原作和

小町谷照彦先生(東京学芸大名誉教授)が
10月31日にお亡くなりになりました。
享年78歳であられました。

お通夜、御葬儀は次の通りです。

お通夜 11月5日午後6時から
御葬儀 11月6日午前10時から11時
喪 主  新子(しんこ)様(奥様)

葬儀場
【こすもす斎場第1式場】
所在地:〒192-0063 東京都八王子市元横山町2-14-19
連絡先:TEL 042-642-0921 / FAX 042-642-0913
※ご供花のお問い合わせは上記斎場まで

◆JR中央線・中央本線、八高線・川越線、横浜線、相模線
八王子駅北口より北西方向へ徒歩10分強
◆京王八王子駅
八王子駅中央口より北西方向へ徒歩10分強

代表的な御著書は、
『源氏物語の歌ことば表現』東京大学出版会 (1984/01)
『古今和歌集と歌ことば表現』岩波書店 (1994/10/24) など。

小社では、最近では『古代文学論叢 第二十輯』(近刊予定)に、
玉稿をお寄せいただいておりました。
はからずも、先生の御遺稿となってしまいました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
愛知県立大学名誉教授の近藤春雄先生が、
1月21日に逝去されました。99歳の大往生でした。

近藤先生は大正三年(1914)2月20日三重県生まれ、
漢学者・近藤杢(1884-1965 )のご子息で、
漢文教育の第一人者でした。
小社からも数多くの本を刊行されました。

来月20日で百歳を迎えられる矢先の訃報でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。

尚、葬儀は次の日程で執り行われます。

近藤春雄先生ご葬儀

日時:お通夜 1月24日午後6時より
   告別式 1月25日午前11時半より
場所:名古屋市 吹上愛昇殿
   葬儀社も同じ(052-734-0004)
喪主:近藤正晴氏(ご次男)

武蔵野書院での御著書

漢文学び方の基礎
唐詩新鈔
詩経・楚辞・古詩選
中国志怪・伝奇選
唐詩のよみ方と解釈
中国の怪奇と美女─志怪・伝奇の世界─
漢文のよみ方
詩経から陶淵明まで
白楽天とその詩

など

合掌

鈴木日出男先生(東大名誉教授・75歳)におかれましては、
10月3日(木)逝去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

葬儀次第は以下の通りです。

お通夜
10/8(火)18時〜
告別式
10/9(水)9時30分〜
葬儀場所
南養寺
住所 東京都国立市谷保6218番地
電話 042-575-4374

献花などのお問い合わせ
く じ ら 葬 祭
FAX 042-519-7323
フリーダイヤル 0120-79-9778

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鈴木日出男先生は、
昨年の紫式部学会で会長職にお就きになり、
先月「むらさき」50輯記念号の巻頭言を御入稿いただきましたが、
その矢先の訃報でした。
くしくも巻頭言は、鈴木先生の御遺稿となってしまいました。
75歳、あまりに若すぎ、悔やまれる出来事です。