本日、仙台国際センターで開催されている
第109回 日本方言研究会 研究発表会に出店中です!
『沖縄語動詞形態変化の歴史的研究』
『明石日常生活語辞典』をはじめ、
新刊を多数揃えております、
是非お立ち寄りください!

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国立公文書館にて
令和元年度 第2回企画展 「雨に詠えば―空模様の古典文学―」が
9月8日(日)まで開催中です!

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企画展資料の表紙

雨をテーマに、奈良時代から江戸時代までに成立した
さまざまな古典文学が展示、解説されています。
8頁ものの企画展資料は、「古事記」「万葉集」をはじめ、
「曽我物語」「竹橋蠹簡(ちっきょうしょかん)」などなど
公文書館収蔵資料が掲載されている豪華版です。
これをいただくだけでも行く価値あり♪

【関連イベント】ギャラリー・トーク
日時
8月21日(水)午後2時~午後2時30分
9月4日(水)午前11時~午前11時30分
場所
国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)1階展示ホール
企画展の見所について企画者が解説します。事前申込みは不要です。


2019年5月18日(土)・19日(日)の二日間、
甲南大学 岡本キャンパスにて
日本語学会2019年度春季大会に出展中です!
是非書籍展示会場へお越しください!

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国立公文書館にて、
「江戸時代の天皇」が開催中です!5月12日まで!

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明治天皇の曾祖父にあたる「光格天皇」が、上皇の御所である「桜町殿」へ移動する行列の様子を描いた全長45メートルの行幸を描いた長大な絵巻は必見です! 

また、令和に改元される今年、
「第3 章 元号の選定と改元」は時宜を得た特集です。
主に江戸時代の改元について、改元や元号選定への幕府の関与や、朝廷内で行われる改元儀式やその過程が紹介されていて、林鵞峯(はやし がほう)の『改元物語』も展示されています。

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林羅山の三男、林鵞峯の『改元物語』には、鵞峯が関わった正保から延宝までの、改元についての経緯が記録されている貴重な史料。また、江戸時代初期の元号についての評判も記されていて、「正保(しょうほう)」は、「正保元年」という表記が「正ニ保元ノ年(まさにほうげんのとし)」と読めることから、保元の乱のような大乱の兆しであるなどという評判が立っていたようです。


本日6月6日、関東甲信越地方は、
平年よりも2日早い梅雨入りのようだ・・・とのことです。

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梅雨だからというわけではありませんが、
サラダ風の冷やし中華を作りました。
水菜しゃきしゃき、サッパリとした食感、
なかなかうまくできました~。

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早朝の神保町の路地も霧雨でしっとりと濡れてました。