2017年度 能楽学会 第16回大会
於 早稲田大学 小野記念講堂 
(早大正門前下車、27号館地下2階)
    入場無料・事前申込不要
▼第1日 6月3日(土)    受付開始(12:30)
13:00~13:30  総会
◎研究発表(13:45~15:05)
1「共通曲『墨塗』から分析する成城四番本・
 三番本の性格と言語」  小林千草氏
2「片仮名書き能本における表音的表記の揺れと
 その背景―世阿弥自筆本を中心に」  佐藤嘉惟氏
    休憩(15:05~15:15)
◎トークセッション「ポピュラーカルチャーと能楽」(15:15~17:00) 
 河森正治氏・平林一成氏・(司会)横山太郎氏
  懇親会(17:30~19:30)
  於 アットン(都電荒川線早稲田駅から徒歩2分)
     
▼第2日 6月4日(日) 受付開始(9:30)
◎研究発表(10:00~11:30)
3「『秋田城介型付』における相伝の実態」  中司由起子氏
4「近代における海外日本人居留民と能楽」  佐藤和道氏
    昼休み(11:30~13:00)
◎大会企画(13:00~17:25)
 「風流の作り物 能の作り物
  ―中世の作り物文化から能を見る―」
 趣旨説明  宮本圭造氏
 中世の延年と作り物―風流を中心として―   松尾恒一氏
 中世民衆の風流―作り物と拍子物の関係から   青盛 透氏
 能の作り物―演出との関わり―          小田幸子氏
 作り物図と現代の能       中嶋謙昌氏・観世銕之丞氏
 パネルディスカッション
  松尾恒一氏・青盛透氏・小田幸子氏・中嶋謙昌氏・
  観世銕之丞氏・(司会)宮本圭造氏

***** 能 楽 学 会 *****
問合せ先:能楽学会事務局
℡03-3208-0325(毎週金曜日10:00~16:00)

おはようございます!
今日の予測最高気温は30℃だとか・・・
これからお祭りの後片付けです。

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朝のコーヒーもホットからアイスになりました。


三角美冬様より
『中世文学の達成─和漢混淆文の成立を中心に─』
を御恵送いただきました。
ありがとうございました。

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目次
1 漢文体と和文体の間─平安中世の文学作品
2 和漢混淆文の成立 漢字と仮名による衣記をめぐって
3『海道記』の動物描写について
4『七天狗絵』の十師像と「天狗問答」
5『海道記』「西路の帰願」小論
6『方丈記』の古本系諳本の関係
7 中世知識人の文学─『海道記』の一端
8『源氏物語』と仏教-古注釈それぞれの特色と史的展開─
9 まだまだあるある日本語文の表記法─和漢混淆文成立の周辺─
10『方丈記』は片仮名文で書かれたかを考える─さまざまな変体漢文の訓読文から─
11 和文の表記も進化する?
12『徒然草」第一七二段雑感
13『大鏡』の文章を考えるために─仏典や漢詩文の表記から
14『源氏物語』と仏教─経文と仏教故事と仏教語の表記─
15 中世文学における『建礼門院右京大夫集』の位置─中世日記紀行文学の文体のバラエティにおいて
16 物語史の新しい構想

初出一覧/解説/あとがき

『中世文学の達成─和漢混淆文の成立を中心に─』
A5判上製カバー装360頁
定価:本体9800円+税
出版社:若草書房
ISBN:978-4-904271-2


今日は気温24~25℃という、
とても暖かい一日でした。
また、時おり強い風も吹いていたため、
いたるところで桜吹雪を見ることができました。

20170415花散らし

桜の花びらで地面はこのとおり、
絨毯のように埋め尽くされていました。


ついこの間まで、「あけましておめでとうございます」
などと御挨拶していたと思ったら、
はや二月になってしまいました。
今月のスタートダッシュは、小伝馬町の
田(でん)そば さんで朝6時からバラ肉そばです。
タップリの豚バラ肉が、そばつゆと見事にマッチ。
共に供される薬味のおろし生姜と鷹の爪をトッピングして、
意外なほどあっさりとしたお味。
寒い朝もポッカポカに暖まるごちそうです!

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ばら肉そば 580円ナリ