本日6月6日、関東甲信越地方は、
平年よりも2日早い梅雨入りのようだ・・・とのことです。

20180606-01.jpg
梅雨だからというわけではありませんが、
サラダ風の冷やし中華を作りました。
水菜しゃきしゃき、サッパリとした食感、
なかなかうまくできました~。

20180606-02.jpg
早朝の神保町の路地も霧雨でしっとりと濡れてました。


信州/岡谷市の鶴峯公園つつじ祭りで、
つつじが見事に咲き誇っています。

~中部日本一のつつじの名所~
昭和10年、10,000平方メートルに及ぶ一帯が片倉から川岸村に寄付されました。
村ではこれを記念して、園内に300株のつつじを植える事にしました。
そこで、つつじを埼玉県安行から購入しましたが、
安行側の勘違いで貨車3台分のつつじが送られてきました。
そのつつじの量に村中は大騒ぎ。だが返品もできず、青年会や商業会、
村民の有志が何日もかかって植え込みました。
つまり、この”勘違い”がつつじの名所を生んだのです。
戦後、鶴峯公園管理委員会を設置、本格的な整備が進められ、
中部日本一のつつじの名所となりました。
全山を埋め尽くすつつじは、
30種余り、3万株。実に見事で最盛期にはつつじ祭りが開かれます。

201805 okaya tutuji 100mm02
→ こちらから大きな画像を見ることができます!

20180506 turumine 01 100mm
→ こちらから大きな画像を見ることができます!

20180506 turumine 02 100mm
→ こちらから大きな画像を見ることができます!

20180506 turumine 03 100mm
→ こちらから大きな画像を見ることができます!

出来たての、
学芸古典文学 第十一号 を
河添房江先生より御恵送いただきました。
ありがとうございました。

20180329学芸古典文学

学芸古典文学 第十一号
(東京学芸大学国語科古典文学研究室編)

巻頭言・・・湯浅佳子
人麻呂の神話歌 ─近江荒都歌から日並皇子挽歌へ─・・・山本直輝
「雁」の歌における恋情との結びつき
 ─「萩」「黄葉」との取り合わせを中心に─・・・孫 瑋
『校本萬葉集』再検討・・・村田隆太郎
光源氏の『竹取物語』引用
 ─かぐや姫玉鬘とアマテラス近江の君から─・・・江口郁海
死と対峙するとき
 ─『源氏物語』致仕の大臣の柏木哀悼をめぐって─・・・吉井奈津美
匂宮三帖・宇治十帖の始発の方法
 ─テクストに現れる/消える光源氏─・・・松本直己
『建礼門院右京大夫集』における藤原隆信の位置付けについての一考察・・・邱 春泉
お伽草子『墨染桜』における梅・・・中島 萌
朝比奈三郎義秀の「和田酒盛」における人物像
 ─仮名本『曾我物語』から舞曲、古浄瑠璃ヘ─・・・奥田粋ノ介
頼山陽の園芸 ─書翰集からの考察─・・・阿部由美
〈授業実践〉桐壺巻「わりなし」と葵巻「うし」を中心に
 ─言葉から見える人間関係 ─山際咲清香


学芸古典文学 第十一号
       平成三十年三月十五日発行

A5判・並製本・140頁
編集      東京学芸大学国語科古典文学研究室
代表者    河添房江
発行所    東京学芸大学国語科古典文学研究室

毎度おなじみ神田明神、少々曇天の中でも
参拝客が後を絶たないそんな中
20180127-01.jpg
昇殿参拝の後、2018年の江都天下祭研究会 神田倶楽部の新年懇親会が
神田明神会館で賑々しく開かれました。

20180127-03.jpg
神田倶楽部は、天下祭を中心とした研究活動と、
周辺の祭礼関係者とのネットワークを密に結んでいます。
今年の新年会も関東近県から約100名の祭礼関係者が集い、
今年行われる各地のお祭りの日程やイベント情報が交換されました。

20180127-04.jpg
江都天下祭研究会 神田倶楽部 田畑会長によるご挨拶

20180127-05.jpg
神田神社 清水権宮司にもご挨拶をいただきました!

20180127-07.jpg
参加者全員で記念撮影、今年も宜しくお願いいたします!

霊峰富士を仰ぎつつ、関西方面へ仕事始めの出張
20170105富士
(のぞみ車中より撮影)