4月19日(木)夜9時より、テレビ朝日系木曜ドラマ
『未解決の女~警視庁文書捜査官~』
第 1 話の放送がありました。
オフィシャルサイトはコチラからどうぞ!

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鈴木京香扮する、文字マニア・鳴海刑事
の背後に壁いっぱいに連なる大きな書棚には
小社の本がぎっしり並べられてるんですよ!

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ドラマ最後のエンドロールにも、
美術協力として、ち~さく載ってるんですよ(^0^) !
速すぎて見えないけど~~

美術協力100mm96dpi

来週の第2話も是非ご覧ください!



2018年度春季大会のご案内
日本近代文学会運営委員会


特集「明治文学再考―政治性と〈情動〉の領域―」
 
 日本近代文学会では、2018年度春季大会において、「明治文学再考―政治性と〈情動〉の領域―」と題した特集を行います。
 憲法や教育のあり方をめぐって保守反動化の傾向を強める昨今の政治状況の中で、「明治150年」関連事業に代表されるように、「明治」の記憶がしばしば呼び出されています。1930年代に「明治維新」をパラフレーズした「昭和維新」が語られたり、1968年に「明治百年」を言祝ぐイベントが行われたりしたことを想起すれば、これは既視感のある光景であると言えるでしょう。
 このたび日本近代文学会では、こうした「明治」をめぐる理念や幻想が広く共有されてきた経緯について、イデオロギーの問題にとどまらない〈情動〉の水準から捉え返すべく、議論の場を設けることとなりました。個人の内面と深く関わって形成されたものと見なされることの多い日本近代文学は、一方では社会における〈情動〉を批評的に写し取るメディアであるとともに、読者の共振を促し〈情動〉を駆り立てる装置でもありました。現在に至るまで、〈情動〉が一貫して政治の隠れた動因となってきたのならば、その発端としての「明治」文学をいま改めて検証することの意義は小さくないはずです。
 今回の特集では、江戸後期から明治期にかけての文芸・メディアに関する浩瀚な知見をもとに幅広い活動を展開しているロバート キャンベル氏(国文学研究資料館長)の講演、明治期の文学に関してそれぞれに鋭利な考察を展開している木村洋(上智大学)、内藤千珠子(大妻女子大学)、松澤俊二(桃山学院大学)の三氏による研究発表の後、来場者も交えた討議を展開する予定です。
 通俗的な「明治」像をその起源から照らし出し、今日に続くその政治的な利用とそれを支える人々の〈情動〉についてラディカルな議論を構築するべく、会員外の方のご来場もお待ちしております。参加費、事前連絡ともに不要です。
 詳細は、日本近代文学会公式ウェブサイト(http://amjls.web.fc2.com/)をご覧ください。
《日時》5月27日(日)午後1時00分~5時00分
《会場》早稲田大学大隈記念講堂(大講堂)

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→大きなポスターはコチラからどうぞ


2018年度6月例会の ご案内
日時:2018年6月23日(土)午後2時より
場所:中央大学多摩キャンパス
   3号館文学部総合棟 3114教室
   多摩都市モノレール
   「中央大学・明星大学」駅下車徒歩0分

〔特集〕虚構の〈国家〉―現代文学の闘争と批評性
  安部公房『榎本武揚』と「明治ブーム」 / 坂 堅太
  「Qムラ」という空間
  ―崎山多美『うんじゅが、ナサキ』をめぐって
   / 村上陽子
  国家は誰のものか
  ―災禍のなかの文学的想像力
   / 中川成美
《講演》  小野正嗣   題目未定

20180417日本近代文学会6月例会案内small
→大きなポスターはコチラからどうぞ

日本近代文学会運営委員会
【問い合わせ先】
 日本近代文学会事務局
 〒102-8336 東京都千代田区三番町6-16
 二松學舍大学文学部 山口直孝研究室

詳細は、日本近代文学会公式ウェブサイト(http://amjls.web.fc2.com/)をご覧ください。



4月19日(木)夜9時より、
テレビ朝日系木曜ドラマ
『未解決の女~警視庁文書捜査官~』
が始まります。
オフィシャルサイトはコチラからどうぞ!

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テレビ朝日 木曜ドラマ
未解決の女~警視庁文書捜査官~


時効廃止後、警視庁は未解決事件を継続捜査する
「特別捜査対策室」を開設。
 その第六係、文書解読係に配属された女性刑事が
タイプの違う先輩女性刑事とバディを組み、
個性豊かなおじさま捜査官たちや、イヤ~な上司に
もまれながら“文字”で未解決の謎を解く!!

●原作 麻見和史著 『警視庁文書捜査官』
  (角川文庫/KADOKAWA刊)
●4月19日より毎週木曜21:00~21:54
  放送局テレビ朝日系列にて全国放送

【物語のあらすじ】
 警視庁捜査一課強行犯係で日夜、凶悪事件に立ち向かい犯人を捕まえるべく奔走する若手刑事・朋(波瑠)。 ある事件をきっかけに大怪我をし、特命捜査対策 第6係に配属される。 そこは、過去に起こった未解決事件の捜査資料が大量に置かれた、窓一つ無い薄暗い倉庫だった。
 6係では、捜査資料の文書解読から事件解決の糸口を見つける部署という名目だが、実際は、資料の整理と管理をしている窓際部署だった。 現実に起こった殺人事件で見つかる文字の証拠品が、強行犯係から持ち込まれたことをきっかけに、文字マニア・鳴海刑事(鈴木京香)、愚直で真面目な草加刑事(遠藤憲一)、6係のまとめ役・財津係長(高田純次)、朋の4人で未解決だった事件を解決へと導く。

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薄暗い地下にある窓際部署
―「特命捜査対策室」第6係のセット


このセットの一角の、文字マニア・鳴海刑事(鈴木京香)
の背後に大きな書棚がありますが、
実は、この書棚いっぱいに並んでいる本は、
すべて小社の本なのです。
ドラマをご覧になる際は、
ちょっと気をつけて見てみてくださいね。

聖徳大学短期大学部国語国文学会の碁石雅利先生より、
『文学研究』第29号を御恵送いただきました。
ありがとうございました。

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目  次
江戸の怪談─講談を交えて / 木越 治
三条西家本系「末摘花」に見る独自本文「ころさむ」 / 碁石雅利
『三帖和讃』の表現
  ─親鸞聖人の思想と叙情─ / 古橋恒夫
菩提樹の木陰で / 辻 英子
[卒業研究要旨]
雑誌『明星』はなぜ生き残ったか─衣紙から見た理由の分析─
  文芸・編集ブランチ / 濱野聖良
彙 報

正道寺康子先生の編集後記によれば、
本誌巻頭の「江戸の怪談あれこれ─講談を交えて─」は、
平成28年度の国語国文学会大会(平成29年2月1日開催)
での木越治先生による御講演が
もとになっているということです。
木越先生は平成30年2月23日に逝去された由、
本稿は病と闘いながらの御執筆だったそうで、
ご原稿を本誌に掲載させていただけることを
深謝申し上げたいと、正道寺先生は結ばれています。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

『文学研究』第29号
平成30年3月31日発行
編集・発行者 聖徳大学短期大学部国語国文学会
発行所 聖徳大学短期大学部国語国文学会
A5判 並製本 62頁
非売品

今年は、桜が早く咲いたせいか、
4月もまだ半ばだというのに、
新緑がやけに眩しいこの頃ですね。

今日、皇居東御苑の二の丸庭園を訪れると、
新緑にキラキラと輝く木漏れ日が清々しいですね。
新緑もさることながら、
ツツジ、シャゲ、ヤマブキなどなど、
今年の二の丸庭園はまさに百花繚乱。
外国人の観光客もたくさん訪れていました。
※皇居東御苑の休園日などはコチラからどうぞ

二の丸至近の小径、まさに新緑が香しい
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諏訪の茶屋前のツツジ
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ツツジがあたり一面咲き乱れています
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こちらはヤマツツジ
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シャガが地面を覆う絨毯のようにいっぱいに広がっています
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こちらはヤマブキ、百花繚乱の趣きですね
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