国立公文書館にて
令和元年度 第2回企画展 「雨に詠えば―空模様の古典文学―」が
9月8日(日)まで開催中です!

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企画展資料の表紙

雨をテーマに、奈良時代から江戸時代までに成立した
さまざまな古典文学が展示、解説されています。
8頁ものの企画展資料は、「古事記」「万葉集」をはじめ、
「曽我物語」「竹橋蠹簡(ちっきょうしょかん)」などなど
公文書館収蔵資料が掲載されている豪華版です。
これをいただくだけでも行く価値あり♪

【関連イベント】ギャラリー・トーク
日時
8月21日(水)午後2時~午後2時30分
9月4日(水)午前11時~午前11時30分
場所
国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)1階展示ホール
企画展の見所について企画者が解説します。事前申込みは不要です。

世上お盆休みもそろそろ終わり。
今年も仕事に明け暮れた名ばかりのお休みでしたが、
忙中閑あり、久しぶりにキーマカレーを作りました♪
挽肉タップリ、旨かったです♪

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 万葉集の第一人者奈良大学の上野誠先生とイェール大学大学院からローレン・ウォーラー氏をお招きして、公開シンポジウムを行います。
 新元号「令和」の典拠に関しては、既に出揃った感があります。したがって、本シンポジウムにおいては、新たな典拠を探るのではなく、典拠として挙げられている各々の書物を中心に、「令和」との関りを考察します。
 万葉集の専門家の立場から(上野、ウォーラー)、典拠とされる漢籍の専門家の立場から(高西)、より広い視野として日本思想史の専門家の立場から(ヨース)、そして、新元号の発表以来、賛否を巡り一連の報道がなされたが、なぜこれほどまでに多彩な意見が提示されたのか、「令和」という元号じたいが内包する問題を炙り出す立場から(東原)と、新元号をめぐる諸問題を多角的に捉え、立体的に論じ、深く考える場を提供したいと思います。
ポスターのPDFはコチラ
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・日時:2019年10月26日(土)13:00~16:00(12:30開場)
・会場:高知県立大学永国寺キャンパス 教育研究棟A101教室
(予約不要、当日先着順、入場無料)

講師:上野 誠(奈良大学教授)
     「大宰府文学圏の思想 ―万葉集と令和―」
   ローレン・ウォーラー(イェール大学大学院生・元高知県立大学准教授)
    「古典を作る、古典を引用する―『萬葉集』と「初春令月 気淑風和」を考える」
   高西成介(高知県立大学教授)
    「元号と『文選』―日本に於ける『文選』受容と関連して」
   ヨース・ジョエル(高知県立大学教授)
    「政治権力と時間―日本と世界の歴史思想を比較して」
   東原伸明(高知県立大学教授)
    「元号の常套と「令和」の特異性 ―韻文ではない散文の意味生成―」
総合司会:田中裕也(高知県立大学講師)

(主催)高知県立大学文化学部
(共催)高知県立大学地域教育研究センター
(協賛)武蔵野書院

〔お問い合わせ〕
高知県立大学文化学部事務室
〒780-8515 高知県高知市永国寺町2番22号
TEL:088-821-7175
E-mail:shiota_yuka アットマーク cc.u-kochi.ac.jp

8月1日、2日の二日間、
2019年NIE宇都宮全国大会に出展しています!

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NIEとは、学校などの教育現場で新聞を教材として活用し、
児童・生徒たちの学力とモノを考える力の向上を図るため
の活動です。( Newspaper In Education=「教育に新聞を」)

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会場は1000人を超える参加者で埋め尽くされました

2019年NIE全国大会は宇都宮市で開催されています。
同大会は、NIE実践者およびNIEに関心のある教師と
新聞社のNIE担当者などを対象に、教師間、教師と
新聞関係者間の交流・情報交換の場を提供する目的で
開催しています。

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教材を中心に出展しております。是非お立ち寄りください!

青山学院大学日本文学会さまより、
この秋に開催される、国際シンポジウム
「敬語とは何か―敬語表現の諸相―」の
立派なポスターをいただきました!
ありがとうございました。
早速貼って周知に努めさせていただきます!

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