2018年2月23日(金)付
週刊 読書人 紙に、
『夏目漱石芥川龍之介論考』の書評が掲載されました!

20180223読書人

関口安義先生
(文芸評論家・都留文科大学名誉教授)
による書評で、

資料博捜による〈読み〉の成果
スケールの大きい著者の力作論集の誕生
とあります。

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『夏目漱石芥川龍之介論考』
仁平道明 著
ISBN;978-4-8386-0707-5
定価:本体9000円+税
A5上製函入 頁数 424頁




一年に一度、二月の第四週の火曜日(市場休日の前日)に、
神田神社の境内で「水神祭」が執り行われます。
今年もお招きいただきました。

水神祭01

魚河岸水神社は、神田神社の末社で、
社殿は同神社境内脇にあります。
築地の魚河岸には遥拝所が設置されていまして、
魚河岸の関係者はふだんはこちらで手を合わせていますが、
この遥拝所も築地の移転問題でなかなか決着がつきませんでしたが、
どうやら昨日の魚河岸会の会長さんのお話では、
無事に豊洲移転が決まったそうです。

水神祭02

「水神祭」は、あくまでも神事としての
「(海の神・弥都波能売神(みづはのめのみこと)のお祀り」なので、
大変厳粛な儀式が今でも守り伝えられています。

水神社社殿と、神田明神社殿での昇殿参拝も
無事終了、場所を「神田明神会館」へと移して直会(なおらい)です。
水神祭03
水神祭04

魚河岸会の会長さん、神田明神宮司のご挨拶のあと、
乾杯にて直会が始まりました。

0水神祭05

畳一畳分はあろうという見事なお造りが二台。
そのほかにも大変おいしいご馳走がならびます。
魚河岸会の旦那衆の意地と心意気ですね。

水神祭06
水神祭07

今年は、秋にいよいよ豊洲移転を控え、
お忙しいことと思います。
益々のご発展ご隆盛を祈念申し上げます。

江戸城を築いた武将である太田道灌について、
その生涯に関する資料と、
徳川家康入府以前の中世の江戸に関する資料を取り上げ、
道灌が生きた15世紀後半の関東の戦乱について紹介されています。
閲覧は無料。3月10日(土)までです。
開館時間 は月〜土曜日:午前9時15分~午後5時00分
 ※日曜、祝日は休止
2月21日(水)の午後2時~午後2時30分には、
ギャラリー・トークがあり、
企画展の見所について企画者の解説があります。
事前申込みは不要です。
よろしかったらお出かけください!

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国立公文書館
平成29年度 第4回企画展 「太田道灌と江戸」
詳細はコチラからどうぞ!



日本語学会2018年度春季大会プログラム(速報版)が
アップされました!
詳細はコチラからどうぞ!

日本語学会2018年度春季大会
日時
 口頭発表,懇親会
 2018年5月19日(土) 13時30分-16時50分
 ブース発表,大会式典,会員総会,シンポジウム,ワークショップ
 2018年5月20日(日) 10時00分-16時00分
開催場所
 明治大学 駿河台キャンパス
 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
会場校委員
 小野正弘(委員長),田中牧郎,田島優,石出靖雄,
 八木下孝雄,ニコルソン・ショーン,許哲

高田信敬先生による御講演
「席の示し方―源氏物語円座異解」が、
いよいよ来週開催されます!

タウンニュース横浜版に、
「来館者に解説する高田教授(右)」の記事が
掲載されています。コチラからどうぞ!


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2月24日(土)の14時から、
鶴見大学図書館地下1階ホールで開催されます!
みなさんどうぞお運びください!