東大のイチョウ色づく晴天のもと、
紫式部学会 平成28年度 講演会
が開かれました。
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大イチョウの木もこのとおり、
見事に黄色に染まっています。
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上は、おなじみ、
東大のシンボルのひとつ安田講堂、
そして下は三四郎池の水面に反射する紅葉。
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今年も、出店させていただきました。
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また、多くのお客様に「むらさき」53集を中心に
お買い上げいただきました。
ありがとうございました。
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時折、ユーモアを交えながらの、
福嶋昭治(京都橘大学教授)の御講演の様子。
「源氏物語のことばと心」
先生には、雑誌「むらさき」の表紙絵(玉花画)の
解説文を毎号掲載して頂いております。
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「武蔵野文学」第64集
巻頭特集:
古筆切研究のさらなる深化
───歴史学との連携から

20161202武蔵野文学64集

12月5日(月)発行予定です!
詳細は発行次第お知らせいたしますので、
楽しみにお待ちください!
貴重な古筆切類を多数掲載。
特に口絵カラーは保存版です!
乞うご期待!

※「武蔵野文学」第64集は、無料でお配りしています。
「「武蔵野文学」第64集希望」と明記の上
コチラの「お問い合わせ」フォームからお申し込みください!
送料も無料でお送りいたします。


あっという間に12月!
これから先、しばらくは
ほとんどの皆さんが「早すぎる」という言葉を
何度も使うことでしょう。

これでもか!
と、ビル五階分の高さがある、
この季節を象徴する、あの巨大オブジェが出現。
圧倒されました・・・
20161201ツリー


吉川弘文館さんより、
藤本 誠 著
『古代国家仏教と在地社会 日本霊異記と東大寺諷誦文稿の研究
をいただきました。
ありがとうございました。

『日本霊異記』『東大寺諷誦文稿』の史料論的考察を基礎とし、中国史料からの影響を踏まえたうえで、地方の「寺」や「堂」と称される仏教施設での説法の様子や階層性を分析。国家仏教を担っていた僧が在地に関与する一方、在地の支配者層は積極的に支配手段として仏教を受容していたことを明らかにし、日本古代の在地社会における仏教の特質に迫る。
古代国家仏教と在地社会
ISBN:9784642046343
A5判上製カバー装・392頁
定価:本体11,000円+税

本書詳細はコチラ

目次
序章 日本古代仏教史像の再検討/日本古代仏教史料論(『日本霊異記』と中国仏教説話―化牛説話を中心に〈古代中国の畜類償債譚の展開/『日本霊異記』の史料性と化牛説話の位置/『日本霊異記』の化牛説話と在地の仏教〉以下細目略/『東大寺諷誦文稿』の史的位置/御毛寺知識経と在地社会)/日本古代在地仏教論(『日本霊異記』の仏教施設と在地の仏教/『日本霊異記』の仏教施設の造営主体―「堂」を中心として/『東大寺諷誦文稿』の「堂」と在地の仏教―「慰誘言」を中心として/在地社会の法会の特質―僧侶を中心として)/附論 古代村落の「堂」と仏教統制―山城国愛宕郡賀茂郷の「岡本堂」をめぐって/終章 総括―古代国家仏教と在地社会

下記日程で「第71回 日記文学会大会」が開催されます!
多数の御参加をお待ちしております!


日記文学会 大会のお知らせ

第71回大会 2016年12月17日(土)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス16号館
運営委員会 13:00~14:00(16号館610教室)
          
研究発表会
14:30~17:00(16号館308教室)

『蜻蛉日記』師尹五十賀屏風攷        
    早稲田大学大学院 荒井洋樹

阿仏尼の表現方法に関する一考察
―『十六夜日記』路次の記を中心に― 
    長崎大学大学院  坂井伸子

総  会    17:00~17:45
懇親会    18:00~20:00 大隈会館楠亭

公式サイトはコチラ